皆の生理痛軽減法体験談

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皆の生理痛軽減法体験談

食事法を改善してみる

<生理痛軽減体験談 食事法による>

私の場合は、特に生理1日目~2日目の生理痛が強かったです。仕事が財務系システムのユーザーサポートでメールや電話に対応するストレスもあったのかもしれません。

仕事のシフトがあって急には休めないので、生理になりそうな日の前日からおなかを温めたり、市販の鎮痛剤を飲んでいました。しかし、鎮痛剤は痛み出してから飲むとなかなか効果がなく、胃が荒れる感じがするのも気になっていました。

調べてみると生理痛の原因は、骨盤の中がうっ血して血行が滞り、子宮を収縮させるプロスタグランディンE2というホルモンが過剰に分泌されることなのだそうです。肉・卵・乳製品に含まれているアラキドン酸はプロスラグランディンE2の元になります。生理痛を軽減するには、動物性の食品は控えたほうがよさそう、ということ。また、精製された白砂糖は血糖値を急激に上下させて膵臓に負担がかかる、ということでした。

まずは、肉より魚、スタバではソイミルク(豆乳)に変えることからスタート。

魚は鮭などの切り身をきのこと一緒にアルミホイルで包んで焼くホイル焼きが簡単で、1人分でも作りやすいのでよく作りました。砂糖は、甜菜糖という茶色っぽい砂糖はスーパーでも売っていて普通の砂糖と同じように使えます。ランチなどの外食では焼き魚定食とか、イタリアンで野菜中心のパスタ(チーズなし)などを選択。

大豆製品はイソフラボンが含まれていて、婦人系によいとよく言われていますよね。ただ、生のまま飲むと体を冷やすので、冬は豆乳豆腐鍋などにしました。豆乳豆腐鍋は土鍋に少しの昆布出汁と長ネギ・豆腐を入れて蒸し煮し、長ネギに火が通ったら、豆乳を入れて沸騰させないように温めるだけ、という簡単料理です。塩と七味(あれば黒七味)で食べるとおいしいです。

私はクリームチーズやカッテージチーズがとても好きなので、乳製品の代わりに最近よく売っている濃厚なタイプの絹ごし豆腐にメープルシロップをかけておやつやデザートにしました。ここぞ!というときには普通のケーキも食べますけれど・・・

また、ご飯やパンはビタミンやミネラルが含まれた玄米・全粒粉にしました。

食事を変えて3ヶ月くらいたったころから生理痛の状態が変わりました。以前は鎮痛剤を飲んでいても腰や下腹部がどーんと重く、太ももの裏がしびれている感じだったのですが、それがなくなりました。その後生理痛も軽くなってきて、鎮痛剤なしでもすごせるようになりました。生理痛が改善されただけではなく、体重も自然に3kgくらい減っていました。少し工夫が必要ではあるけれど、食事を変えてみてよかったと思っています。


ヨガのすすめ

<生理痛軽減体験談 ヨガ>

私は生理痛が一番ツライのは1日目なのですが、生理1週間くらいから腰から太ももの裏側にかけて、しびれるような重だるさがありました。時間があるときには生理1週間前にリンパマッサージを受けるとしびれ感もとれて、生理痛も多少は軽くなって、調子が良いのですが、サロンに行く時間がないことも多いし、毎月のことなので費用もかかってしまいます。

ヒップや太ももの裏側は自分ではなかなかマッサージしにくいので、他の方法で骨盤周りの血行やリンパの流れをよくすることはできないかな、と考え、ヨガを試してみました。

子供のころ、ひどい乗り物酔いだったのですが、新聞に連載されていたヨガの記事を見て自己流でやっているうちに、よくなった経験があったので、単なるストレッチ運動ではなくヨガには自律神経を整える効果があるのではないかと思ったからです。

最初は、ヨガのDVDを買って一人で自宅でやっていました。特別に体が柔らかいほうではありませんが、DVDでは体が固かい人やヨガの動きに慣れていない人のために「簡単バージョン」のポーズの説明もありました。

特に難しいポーズをしなくても、DVDのメニュー全部をこなさなくても、「下を向いた犬のポーズ」をとるだけで、腰から太ももの裏側が伸びて、気持ちがよいので、朝起きたときとお風呂上りにはやるようにしました。

その後、友達に紹介されてチケット制のヨガのクラスに参加してみました。そこで教えてもらったのですが、生理痛など婦人系の不調には、「スクワットポーズ」がよいそうです。和式トイレに座るときのように、足を開いてしゃがみ、胸の前で合掌して、息を吐きながら肘と膝で押し合います。「女神のポーズ」ともいいます。骨盤を開いて筋肉を柔らかくする効果があり、骨盤内の血流を促すので、マタニティヨガのクラスでも必ずやるそうです。これがヨガ?というくらい簡単なポーズです。

また、生理中もヨガをすることはできるのですが、生理中には避けなければいけないポーズがあることもクラスで初めて知りました。頭と足の位置が反対になるような「スキのポーズ」や逆立ちなどは、生理中は避けるポーズだそうです。

クラスには週1回くらいで参加して、家では気がついたときに簡単なポーズを取る、というペースで、3ヶ月くらいで生理前の下半身の不快感と生理痛は大分軽くなりました。

ヨガの1ヶ月のレッスン代もマッサージに何度も行くことを考えれば高くはないし、生理前にむくむことも少なくなりました。

リフレクソロジー

<生理痛軽減体験談 リフレクソロジー>

20代半ばから生理痛がひどくなり、生理1週間前はむくむし、生理が始まると気持ちが悪くなるほど痛むこともありました。出張のある仕事なので、できるだけ生理に出張があたらないようにスケジュール調整していたのですが、どうしても避けられないときには鎮痛剤を1日の限界ぎりぎりまで飲んで生理痛をしのいでいました。

出張では新幹線や飛行機の移動で足がむくみます。あるとき、時間が空いたので駅ナカのリフレクソロジーサロンを利用したところ、かかとの角質が厚かったり、かかとが冷えていたりするのは、生理痛などの婦人系の不調を反映している、と指摘されました。

確かに、私のかかとは、フチが白っぽくたくさんの筋が入り、皮がめくれたようになっているのです。子宮や卵巣など、生理痛に関係する婦人系の反射区は、かかとの真ん中、外側・内側のくるぶしの周りだそうです。リフレクソロジーの反射区を細かく覚えるのはハードルが高いけれど、足首をグルグル回すだけで、股関節を緩めて生理痛の緩和に効果があるし、かかとの角質を手入れすることも、対応している婦人系によい影響があるそうです。

そこで、お風呂上りに、足と手で握手をしてグルグル回したり、くるぶしの骨の下を手の親指で上にかき出すようにしました。やった後では足の裏を合わせた姿勢で膝が床に近づきやすくなるので、股関節が緩んでいる、というのが分かります。

また、かかとの角質はお風呂に入ったときに紙やすりのようなファイルで軽くこすって、その後クリームで保湿。

それでもかかとは固いので、手の指ではかかとの真ん中にある反射区を刺激することが難しく、サロンで相談すると、100円ショップで売っているフットローラーや、ゴルフボールのような固いものを立ったままかかとで踏んで転がす、という方法を教えてくれました。

不調がある器官の反射区はゴリゴリ、ジャリジャリしていますが、かかとも、フットローラーを踏んで転がすと、ジャリジャリしているのが分かります。そして、私の場合は生理痛があるときにやっても即効性がありました。鎮痛剤は痛み出してからではなかなか効かないことが多いので、お助けアイテムとしてフットローラーを持ち歩くようにしています。

生理中にリフレクソロジーを行うと、経血量が増えることがあるそうですが、それは血行がよくなるためなのだそうです。私は特に気になるほどではなく、それよりも強い生理痛が軽減される効果が分かったのでよかったです。

意識してかかと、足首の周りのリフレクソロジーを自分でやるようになって3ヶ月くらいで、生理痛が大分楽に。簡単なことなので、これからも続けていきたいと思います。

冷えを防ぐのも大切

私は昔から生理痛も激しく、熱が出てしまったり動けなくなるほどで、救急車のお世話になったことも何度かあります。少しでも何とかしたいと思い、試してみて良かったのが「冷えを防ぐ」という事でした。

 生理痛は子宮から膜がはがれる時の筋肉の収縮なのだそうです。実際体が冷えていると血の流れも悪くなります。それに、上手く筋肉が動きませんよね。手がかじかんでしまったりするのと同じで子宮の筋肉の動きも悪くなるのだと思います。体が冷えていると生理通が長引くらしく、気持ちよい程度に温めるだけでかなり痛みの期間も短くなりました。

 まずは、なるべく体を温める物を食べるようにしました。
 根菜や寒い所で育つ野菜、固くて水分が少ない物などが体を温めてくれる食べ物です。にんじん・だいこん・玉ねぎ・しょうがなどで具沢山のスープを作ったりして、唐辛子を散らすのもいいです。
 他にも、自家製ジンジャードリンクを作ってみました。

 とても簡単で、おろしたしょうがを一つまみ、好みの飲み物にいれるだけです。私はホットハチミツレモンに混ぜたり、お風呂上りにサイダーに少し入れたりしていました。もししょうがの香りがきつすぎるのであれば、砂糖で煮詰めておいた汁を使ってもいいみたいです。日持ちするし、紅茶とジャムと煮詰めた汁の組み合わせも結構クセになる美味しさでした。毎日飲んでいるうちに大分冷えなくなったと思います。市販の生姜湯も今は種類があるので幾つかストックしてあります。

 次に、なるべく日頃から湯船につかり、体を温めるようにしました。

 ついシャワーだけですませてしまいがちなのですが、やはりじっくり湯船につかるようにすると体も温まるし、疲れの残り具合も違います。時々岩盤浴等にも行って、体の中から温めるようにもしています。月に二、三度なのですが大分冷えも緩和されたし生理痛も以前より楽になってきました。実感し始めたのは通い始めて二ヶ月程度だったと思います。

 それから、ホッカイロなどを活用しました。

 丁度肩甲骨の真ん中には体を温めるツボがあるそうです。そこに衣服の上から貼るタイプの物を貼っておくだけで、かなり温かく過ごせました。

 他にも、外出する時は必ず一枚はおれる物を持って歩くようにしています。夏でもクーラーが効き過ぎていたり、ずっと座っていると足が冷えてきたりするので重宝します。
 
 ストレスや疲れ、睡眠不足などが生理痛を更に酷くしていることもあるので、日頃から生活習慣と冷えには気をつけて、年に一度は婦人科で検診をするようにしています。

元々女の人は体を冷やすものではないと言われている通り、昔の人の言葉は流石だなと思いました。

冷えで悩んでいる方がおりましたら、少しでも参考になれば嬉しいです。

大体2~3ヶ月程で私は穏やかに効果を実感できました。今ではそれほど寝込む事も無く済むようになったので、色々試してみて良かったと思います。

冷えとりのやり方

雑誌に載っていた、靴下重ね履きと冷えとりの記事を読んで、「冷えとり」に興味を持ちました。

冷えとりが生理痛にもよい、と書いてあったからです。私は生理痛がけっこう重くて、外出先でどうしようもなく辛くなってしまった経験から、生理が来るのがちょっと怖く感じるくらいでした。当然、鎮痛剤は手放せませんでした。

確かに足のかかと辺りがいつも冷たいし、生理痛は温めて血行をよくすると良い、というのは他でも聞いていたので、冷えとりをやってみたいと思ったんです。

冷えとりの方法は

1. 半身浴
2. 靴下を重ねて履く
3. 食べ過ぎない

です。

難しいことではないのですが、靴下の重ね履き、というのが、絹、綿、絹、綿、と6枚くらい重ねる、というのですね。6枚も重ねて、どうやって靴を履くの?!ですが、下半身を常に温かく1日中半身浴をしているような状態を作るためなのだそうです。

また、裏側が絹、表が綿、と重ね編みになっている靴下があるので実際に重ねるのは3枚くらいですみます。通販でお試しセットを取り寄せて、家にいるときはできるだけ靴下を重ねて履く、というところから始めました。履いてみるとすごく気持ちがいいんです。

寝るときも靴下をはいたままです。そのうち、大き目の健康サンダルやブーツで出かけられるときには外でも重ね履きするようになりました。ファッション的に靴下重ね履きがムリな場合はレッグウォーマーやレギンス、腹巻を使っています。

半身浴は、雑誌や文庫本を読みながらのんびりと30分くらい。冷えとりを始めたのは夏だったんですが、シャワーではなく半身浴するようにしました。

冷えとりの食事は、冷たい食べ物・飲み物、白い食べ物を避けて、和食を中心に体を温めるものを、食べ過ぎずに、ということでした。家での食事はできるだけご飯と野菜の和食中心で、ご飯は最近流行っている雑穀を入れたり、外での外食でもできるだけ和食系で、選べるときには雑穀ご飯や玄米にしました。不思議なのですが、外食などで食べ過ぎると靴下を履いているのがうっとうしくなります。

東洋医学の考え方では、下半身の冷えは不安感をコントロールしている腎の冷えにつながるそうです。最近では生理痛が怖い、憂鬱だ、という気持ちが減り、多少痛みがあってもじゃあ、足浴をしようとか、お腹を温めよう、と考えて、それほどツラク感じなくなってきました。

冷えとりは、やったから即、生理痛が直る、というものではないみたいですが、しっかり半身浴をしていたときには生理痛はすごく楽になっているし、これからも続けていこうと思います。


アロマテラピーのすすめ

学生のころ、生理が数ヶ月来なかったことがありました。生活環境が変わったストレスがあったのかもしれません。それまで生理痛はあまり感じなかったのですが、生理が再開してから生理痛が強くなりました。

一応、婦人科で検査も受けたのですが、病気ということではないそうで、痛みが我慢できないときは鎮痛剤を使用していました。

アロマセラピーの本で、生理痛や生理不順が楽になり、妊娠しづらいと言われていたけれど子供を授かった、という体験を読んで、アロマテラピーに興味を持ちました。

精油にはたくさんの種類があり、何を使ったらよいのか迷ってしまいますが、生理痛や生理不順などの婦人系トラブルには、

排卵日~生理開始までの約2週間:クラリセージ、ゼラニウム、ラベンダー
生理開始~排卵日までの約2週間:カモミールローマン、ジュニパー、マジョラム

などを、生理周期にあわせて使うと、周期を整えてリズムをつけるためにもよいそうです。

また精油は、同じものをずっと使い続けていると、化粧品に慣れてしまうのと同じように効果を感じにくくなるので、生理周期によって変えるのは、その点でも良いみたいです。

6種類いきなり全部そろえると値段が高いと思いましたが、2mlや1mlなどの少量で買うことができるので始めはお試しのつもりで、少ない量で買ってみました。

使い方は、精油をお風呂に入れることから始めました。

入浴温度は42℃くらいの、私にしてはちょっとぬるめの温度で、3種類の精油を1滴ずつ入れて半身浴で20分位バスタブに浸かります。

生理1週間前は、お腹のマッサージや、婦人系に関係がある、というかかとのマッサージもしました。

クラリセージ、ゼラニウム、ラベンダーをホホバオイルにブレンドして、下腹部を円を描いて温めるようにマッサージします。かかとは、くるぶしの骨の回りからかかとの横面を手で包み込むように温めながらマッサージします。

実は、このブレンドは、生理前でない時期には、私の好みではないんです。特にクラリセージはクセのある香りなのですが、この時期だけは不思議とよい香りに思えます。

生理痛がつらいときには、クラリセージやジャーマンカモミールを1滴ハンカチに落として香りをかぐだけでもリラックスするのか、お腹が引っ張られるような痛みが楽になりました。使い始めて3ヶ月から4ヶ月で、ひどい生理痛を感じることが少なくなりました。

布ナプキンを使ってみる

皆さんは「布ナプキン」をご存知ですか?
市販の生理用品(紙ナプキン)と異なり、文字通り素材は布です。
肌触りも良く、蒸れやニオイも軽減され生理中も快適に過ごせます。

私と布ナプキンの出会いはまだほんの数年ですが、
今では手放せない大切な生理用品です。

元々、生理痛の酷かった私は毎月、生理が来るたびに憂鬱になっていました。
女性なら似たような経験をお持ちで、お分かりになるかと思いますが、
トイレに行く度にニオイが気になり、また長時間使っていると
ムレやかゆみが出たりして悩んでいました。

そんな時、環境問題に強く問題意識を持っている友人の一人から、
布ナプキンの存在を教えてもらいました。
彼女も実は酷い生理痛に悩まされていたのです。

彼女曰く、「毎月の生理用品代も馬鹿にならないし、何より生理痛が軽くなったよ」
と勧めてくれました。

そこで私も半信半疑ながら、布ナプキンをネット通販で購入し、
試してみる事にしました。

最初は生理日でも休日など家に居る日から試し始めました。
万一、下着や洋服まで汚したら嫌ですからね。

布ナプキンにも市販の生理用品のように種類がいくつかあります。
・ライナー用
・昼用
・夜用
と言った感じです。

私は、始めに昼用から試しました。
つけた時の肌触りの良さは今でも覚えています。
まるで生理中で有ることを忘れさせてくれるような、
装着感。そして思っていたよりもモコモコしない所。
おまけに蒸れないし、かゆみも無く生理痛以外の不快感が無くなりました。

ただ薬とは異なるので、使用してすぐに生理痛が軽減されたり、
無くなる訳ではありませんが、使い続けて行くうちに生理痛が軽減されている事を実感し始めました。

布ナプキンは現在、大型店やインターネットで購入する事が出来ます。
また、防水用ポーチなども一緒に販売されているので、
使用済みを持ち帰るのもさほど気になりません。
まして、自分の体から出たものですから自分で始末しないとね。


布ナプキンの主なメリットとデメリットを挙げます。

メリット
・装着感が快適
・1枚当たりは割高に感じるが洗って繰り返し使える事を考えれば、
トータルコストは安く済みます。
・ゴミを出さずに済みます。
・裁縫が好きな人なら自作可能ですし、自分なりのカスタマイズも出来ます。
・出血量が減り、生理痛が軽減される。※個人差があります。
・様々なタイプが有るので、自分の用途に合うものを選べます。

デメリット
・最初に揃える時にそれなりのコストが掛かります。
・つけ置き洗いをしてからの洗濯が必要※その分、長く繰り返し使えますし面倒な作業では無いと思います。
・経血の吸収を良くする為、最初に水通しや煮沸などの手間が掛かります。

布ナプキンについて、使用方法や販売を行っているサイトをいくつか紹介します。

「布ナプキンはじめるなら 布ナプキン.com」
http://nunonapu.net/

「布ナプキン メイドインアース」
http://www.rakuten.ne.jp/gold/earth/contents/nn.html

「布ナプキン サニーデイズ」
http://toreru.com/sunnydays/?gclid=CLjzsuOUgJgCFQ4ZewodJHdACg

「布ナプキン フェリッシモ」
http://www.felissimo.co.jp/hadagoromo/campaign/

他にもたくさんのブランドがあります。
色々と試したり、気に入ったデザインで揃えたり、楽しみながら布ナプキンを体験してみて下さい。

ちなみに私は使用後3回目の生理ぐらいから、出血量が減り生理痛も軽減され始めました。

医学的な根拠などは私には不明ですし、布ナプキンだけの効果では無いと言う声も有るかと思いますが、実際に使用している方で私と同様の体験をお持ちの方が多いのは事実です。

皆様も一度試してみませんか?

低用量ピルを利用する

20代を過ぎた辺りから激しい生理痛に悩まされて来た。
3日目ぐらいまでは下腹部や腰が重くて痛むので、鎮痛剤のお世話になっていた。
婦人科へ相談に行った事もある。
幸い体には異常が無かったが、痛みというのは個人差が有るので、病院で処方された鎮痛剤を服用し、寝込む事が多かった。

しばらくして、低容量ピルの存在を知った。
ちょうど、現在の主人と結婚前で流産してしまった頃だった。
流産のショックが大きかった私は妊娠を当面避ける目的でコンドームとの併用で
低容量ピルを服用するようになった。

低用量ピルと聞いて一般の方はどのようなイメージを抱くだろうか?
「避妊薬」、「プロの人が仕事で使う薬」、「ガンになりやすい」etc・・・
誤解や偏見、マイナスイメージを抱かれる方もいるだろう。

参考までに以下のサイトを紹介する。

「DR。.北村のJFPAクリニック」

「低容量経口避妊薬の使用に関するガイドライン」

避妊目的以外に低容量ピルは子宮内膜症、多毛症、ニキビなどの治療にも使われている。

避妊以外でのメリットも有り、現に私は低容量ピルを服用するようになってから、
不順気味だった生理も順調に来るようになったし、
何よりあの痛みから解放されたのだ。
おまけに出血量も減り、期間も短くなった。

※服用前:生理の期間5日〜7日、夜用の生理用品と鎮痛剤が必需品だった。
服用後:生理の期間4日程度。生理用品は軽い日用か布ナプキンで十分となり、
鎮痛剤は不要になった。※

また、低容量ピルを服用する事で生理日の調整が出来るようになった。
サービス業などのシフト勤務をしている場合や旅行の予定が入った場合、
低容量ピルをうまく利用すれば、大事な日と生理日がぶつかる事を避けられる。
更に定期的に血液検査や婦人科の検査を受ける習慣が出来るので、
自分の健康状態を把握出来るし、女性特有の病気を早く発見する機会も出来る。

このように低容量ピルというのは、さまざまなメリットを女性にもたらしてくれるものであり、女性のQOL(生活品質)向上にふさわしいツールだと私は考えている。

低容量ピルは21日飲んで7日休み、また21日飲むというサイクルだ。
お休みの7日の間に生理(正確には消退出血と呼ばれる)が来る。

飲み始めは吐き気などの副作用が出る事も有るようだが個人により異なる。
種類も沢山有るので、自分に合うものを見つけられるだろう。

なお、服用出来ない主なケースは以下の通り。
・35歳以上で一日の喫煙本数が15本以上
・高血圧症
・脳卒中
・重度の偏頭痛を持っている
・心臓疾患を持っている
※詳しくは前述のガイドラインやサイトを参考にして欲しい。

飲み合わせに注意すべき薬も有る。
・セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウとも言う。サプリメントの一種)
・三環系抗うつ剤(抗うつ剤の効果を強めてしまう)
・ペニシリン系およびテトラサイクリン系抗生物質
・てんかんの薬(フェノバール、ヒダントール、アレビアチン)
・水虫治療の飲み薬(グリセオフルビン)
※現在、薬を服用中の場合は必ず医師・薬剤師に確認を取る事。おくすり手帳を持つ習慣をつけると良い。

また、私は経験は無いが服用後まれに不正出血が起こる場合もあるようだ。
特に服用開始間もない方で「何かいつもと違う」と言う場合は、迷わず婦人科へ受診し
疑問や不安を解消すべきだ。

これらの注意点を見ると「怖い薬」と錯誤してしまうかも知れないが、
大きな病気も無く日常を送っている方であれば、怖がる必要は無い。
もし、不安や疑問が有れば必ず納得が行くまで説明を受けることだ。

生理痛に長年悩んでいる人、生理不順の人、恩恵が多い低容量ピルの服用という選択肢も加えて頂けたらと思う。


ハーブティーを飲む


10~20代の頃、生理の期間は本当にユウウツなものでした。倦怠感が起こることはもちろん、冷や汗をかき、卒倒しそうなほどの激しい生理痛に見舞われることがあったからです。

学生の頃なら早退したり保健室で休むことも出来ましたが、社会人になるとそうも行きません。私の場合、とくに寒い時期や冷えている場所で急激な生理痛に襲われることがあるため、生理時はいつもより重ね着をする、貼るタイプのカイロをつけるなど、下半身を冷やさないよう用心するようになりました。

だいぶ少なくなりましたが、それでもやはり、体調を崩したり心配ごとがあると生理痛が激しくなることがあります。そこで、自分の心配性な性分を和らげるために取り入れはじめた‘ハーブ’を生理痛にも応用してみることにしました。

生理痛を和らげるハーブとして代表的なものに‘カモミール’や‘ローズヒップ’があります。どちらもお茶として飲むとポカポカ体をあたためてくれます。

おすすめの飲み方は
・ カモミール:あたためた豆乳または牛乳に煮出す。甘味は適量のハチミツで。
立ち上る湯気とほのかなリンゴの香りに体の内外からあたたまる感じがします。
・ ローズヒップ:同じくクエン酸を豊富に含むハイビスカスとのブレンドがおすすめ。
       さっぱりした飲み口がだるくなった体を元気づけてくれます。

そして個人的に好きなのが、生理痛とストレスどちらも和らげてくれる‘オレンジ・ブロッサム’(オレンジフラワー)というハーブです。体の血行を促し緊張や不安な気持ちをしずめる作用があります。ビターオレンジの花を乾燥させたこのハーブはさわやかな、気持ちの安らぐ甘い香りがします。

私は主に、外出先ではハーブティーとして使用し家ではバスハーブとして利用しています。
ハーブティーとして使用する時はストレートよりも他のハーブとのブレンドがおすすめです。

おすすめのブレンドは
・ カモミール+オレンジ・ブロッサム:
体を包み込むようにあたたかくする優美なフラワーティー。
・ オレンジ・ピール(オレンジの皮)+ローズヒップ+オレンジ・ブロッサム:
体の芯からあたたまる。但し出しすぎるとオレンジ・ピールの苦味が出ます。

お腹と腰をひざ掛けでくるみ、体外からもあたためるようにしながら飲むようにしています。すると甘くさわやかな香りに包まれてリラックスし、痛みが緩和される感じがします。

そしてバスハーブとして使用する際にはバスソルトとブレンドしています。

おすすめのブレンドは
・ バスソルト+オレンジブ・ロッサム+ジャスミンフラワー:
 2種類のハーブのほのかな香りがリラックスを誘い、バスソルトが体を芯からじっくりあたためます。

ドライハーブは数百円で購入でき、好みの分量で使用できて経済的です。生理中の入浴が気になる場合は足浴するだけでも痛みが緩和されます。ぜひ試してみてくださいね。

脳の働きを整える

私は、生理1日めと2日めに必ず腹痛がおきていました。

また腰痛もひどく、オフィス勤務の際には昼間でも大きいタイプのナプキンをして長い会議などには備えていました。何とか軽減する方法はないか・・と思っていたところ ある日、知人のすすめで体質改善の講習会に参加したところ「眼からウロコ」の情報が得られました。

まず人間の体は全て脳からの指令でできているということ、脳はブドウ糖でしか働かないこと、脳と自律神経のただしい働きが行われていればすべての不調が改善し太る、やせる、ということに関しても無縁であること。

もちろん婦人科系の病気や月経の不順、生理痛などにも効果があるというのです。

なるほど考えれば、生理痛の鎮痛剤などは「痛みの神経をブロック」するんだったな・・と思いあたりました。 そしてその方法は効率よくエネルギー(ブドウ糖)を脳にきちんと規則正しく補給する・・・ということなのです。

ブドウ糖、エネルギー変換しやすい食生活ということで改善される、この
処方献立の基本をさっそく生理中に試してみました。 基本は

1. ごはん(白米)を1日3食しっかりとる(ご飯茶わん軽く2杯程度)180グラム
2. 油を使った調理や食品を控える(脳の働きの負担になりやすいため)
3. 間食(エネルギー補給)を必ずとる。エネルギーになりやすい砂糖やコメベースのもの。
4. 添加物を避ける(脳の働きを妨げる毒素であるため)
5. おかずはお米の足りない栄養素だけを補うようにするため多すぎない

というようなもの。要するにエネルギー補給中心の炭水化物をメインとした昔ながらの食事・・ということになります。

調理法は「煮る」「焼く」「蒸す」といった油をおとすもの。
また食材の添加物はゆでることで出す。

これは去年中国野菜の農薬や毒物検出でもテレビで紹介されており毒をだすには、水に数時間さらすか、ゆでて流れ出させるとありましたので「毒だし調理法」というものだそうです。

基本的なある日のメニューを生理前1週間から、ためしてみました。


朝食: ごはん 味噌汁(わかめ)、シラスの佃煮、のり(板のり)、大豆の煮豆、ヒジキ煮

昼食:お弁当 (おにぎり2個)塩抜きした紅じゃけ焼き、ほうれん草のごまあえ お茶

間食: おせんべい 2枚 または 豆大福1個

夕食: ごはん とりのあんかけ(鶏肉、たまねぎ、にんじん、しいたけ)、お吸い物(とろろ昆布) 板のり

寝る前:夜食として 添加物のない飴(砂糖、水飴で構成されるもの)2個


こんな感じです。ごく普通のメニューのようですが食材はすべて毒抜き法。

食欲のない朝でも、すっきり食べられる和食がおいしく感じられるようになりました。
すると生理痛がなく、とても快適にすごすことができました。

なんとなくイライラしていた期間だったのに、気持ちがおちつく・・というか精神的にゆったり過ごせているなとおもったら、1,2日目になっても軽いおなかの痛みを感じる程度で、日常生活には支障がありませんでした。

また次の日の目覚めも体調もよく、どろっとしたかたまりがいままででていたのですが血液もサラリとしたもので、生理期間が苦ではありませんでした。

また生理がおわったあとにも、体重が2キロ減というおまけまでつきました。

やはり脳がエネルギーをきちんと吸収して体に正しい働きの指令をだしてくれていたんだとおもいます。


骨盤ウォーキングで軽減

骨盤は体の中央にあるいくつかの骨の集まりで、
内蔵や生殖器などの大事な器官を保護しているものです。

特に女性にとっては出産や妊娠に大きくかかわってくる場所であり
もちろん生理に関してもおなじことが言えます。

骨盤の周辺には血管やリンパ管、自律神経などが多く集中しているので
骨盤のゆがみを直すウォーキングをすると
冷え性や生理痛が解消されるようになります。

逆にゆがんだままだと、女性特有のトラブルが多くなるということになって
しまいます。

骨盤は人間のからだを支えるという重要な役割もあるために、
歩き方、走り方一つで大きく負担をかける場所でもあります。

ですから骨盤のゆがみをなおすことは、生理痛の軽減につながるのです。
ゆがみがあると全身の血流が悪くなり、肩こり、腰痛、月経トラブル、
冷え性などにつながります。

生理痛に効くウォーキング方法は女性ホルモンの分泌もととのえるものです。

まず、

1:ただしい姿勢で立ちます。背筋を伸ばして下を向かない。

2:両肩をできるだけ引き上げて前から後ろに大きく回します。
  これを10回。
  血液とリンパの流れを良くする動きで、ホルモン分泌の機能が整います。

3:右の骨盤(腰)をひねるように意識をしながら、右足を
  内またにして、前に出すようにします。

4:両手は手首を立てて、見えない壁を押すように右横に出していきます。

5:次は左の骨盤(腰)をひねるように意識をしながら、左足を
  内またにして前に出すようにします。

6:両手は手首を立てて、見えない壁を押すように左横に出していきます。

7:これを左右交互に5歩ずつ進んでおこなっていきます。

ちょうどペンギンさんがひねりながらあるいているような、ウォーキングです。

これにより上半身の血流やリンパの流れが整い、下半身をひねることで
骨盤がゆるみ、女性ホルモンが活発化します。
さらに自律神経が整うことで体もリラックスしてきますので
生理痛が軽減されたり、月経トラブルが解消されます。

前に出す足のウォーキングはかかとを上げないことです。

このように骨盤をととのえることでさまざまな女性の不調を
解消することができます。

実際私も腰痛が生理の時にはひどかったのですが
骨盤体操とウォーキングをしている月には、なんとなく
腰が楽になってくるように感じられました。
また肩こりも少なくなったようです。

骨盤は女性にとっては非常に大切な部位である・・・ということが
昔からいわれています。「骨盤のしっかりしている人は安産」
とかいわれますが、子宮や卵巣の守り神のようなところですから
生理のときにも、整えてあげることで効果が出るのだと思います。

生理痛をやわらげる下着

布ナプキンで生理痛が軽減されたという話題を最近知りました。

布ナプキンがあることすら知らなかった私は驚きです(汗)。
生理用ナプキンが当たり前だとおもっていたのですが
どうやら繰り返し洗って使う・・・という下着感覚のようですね。

なんで?生理痛がこんなので軽減されるのかと調べてみると
根拠はないが、やはり「科学的に作られた素材」から
「自然に体にやさしい素材」の違いではないかといわれています。

お値段は1枚1000円程度のものがおおいようで、ただの布ではなく
吸収シートがついていて、トイレのたびにとりかえる必要はなく、
ある程度まで使ってから手もみ洗いするそう。

うーん、量が多い場合は間に合うのか? ちょっと不安ですが
今度自分も試してみようかしら…と思っていますが、同様に
下着でもカバーできるものがあります。

布ナプキンでもいえることですが、「冷え」を防ぐのは
生理痛軽減の大前提ですよね。
下着でも「おなかにカイロ効果」のある遠赤外線使用のサニタリーショーツが
あったりします。はいているだけでポカポカ、しかも締め付け度がないので
血流を妨げません。

生理になると、きついガードルやショーツをはいたりしている人も
いるようですがこれは逆効果です。適度なフィットのものをえらんで
体の負担を軽減してあげることも必要だと思います。

某訪問販売の下着サニタリーショーツは、前の部分がポケットになっていて
本来は予備のナプキンを入れるようになっているのですが、
そこに小さいカイロなどを入れることもできるというものがあります。

これなら、初日や二日目、寝ているときでも活用できそうですね。

たしかに、昔は「ナプキン」なんていう代物はなかったわけですし
布や下着を工夫していたはずです。
出産のときも、後は「さらし」のようなものを助産師さんにまかれて
いたことを思い出しました。

産後は子宮の戻りもあって、痛みが1,2ヶ月続き出血もあるものなのですが
出産直後もその「さらし」のおかげでなんとなく「痛み」がやわらいでいたかも・・
ということを感じました。

下着を着ないで、助産師さんが慣れた手つきで「ふんどし風」に
きちっとさらしをまいてくれる(まぁ、子宮の戻りがあるので
その固定と、骨盤のあたりの保護を意味するのでしょうが)
んですが、違和感がなく過ごしていたものです。

これって下着で工夫していることと原理はおなじなのかな?
と思えます。結局生理痛は子宮が関係しているので、そこの保護と
神経をやすらげることが大切だと思います。

そして下着も冷えと骨盤を締め付けないものが「生理痛」をやわらげる
ポイントでしょうね。

お風呂で半身浴

こんにちは

今宵は、お風呂での半身浴で、生理痛を軽減しましょう~♪

生理中にお風呂!
え~~~って、思われるかもしれませんが

実は生理中ほど湯船につかった方が、軽減につながるのです
気持ちもリラックス出来て生理痛の原因、冷えも解消します

もし気になる方でも、1度試してみましょう!

最初に、お風呂に入る前は、コップ1杯の水を飲みましょう
汗が出るのもそうですが、急激な温度変化に血管の負担を軽減します

そしていよいよ、お風呂へ

1、湯船に入る前
  桶にお湯を入れ、体の足先からお湯をかけていき、湯船のお湯の温度に
  身体を慣らします→約1分

2、湯船に入ります。1回目の入浴
  約7分です

  もちろん半身浴、38℃から40℃のお湯につかります
  この時に、下半身だけになるように
  みぞおちの下でつかります。こうすることで心臓と肺を、1トン近い水圧から開放出来ます

  どうして、半身浴をすすめるのかと言うと
  全身浴でお湯につかると、上半身と下半身の温度差が起こす錯覚により
  上半身が適温でも、下半身が冷たく感じられるため、ついつい温度を上げてしまう・・・
  そんな経験はないですか?
  温度を上げてしまうと、体の芯まで温まる前に熱い為、お風呂から出てしまうのです
  また、最初から上半身をつけない半身浴では、ぬるま湯でも温かく感じる為
  長時間の入浴が可能
  それにより体の芯から温まり、湯冷めしにくくなるのです

  今まで高温で入っていた湯船では、すぐに体は温まらないということなのです

  半身浴ではなかなか温まらない!と思われがちですが
  きっと、体の負担の違いを理解出来ます

  もしそれでも寒いと思う方は、肩に乾いたタオルをかけたり
  シャワーでお湯をまいたりして、室温をあげましょう
  シャワーをまくと湿度も上がり、風邪対策にもつながるので・・

  って、皆さんは知っていますよね^^;

  とここで、私が言いたいのは
  この半身浴法なら、生理中でも気軽に湯船につかれるのです

  最初の入浴は、7分なので・・
  意外に早いですよ
  この時に、出血の具合も確認できます

3、休憩と洗髪です
  約5分

4、2回目の入浴
  だいたい15分くらい。。老廃物がどんどん出ますよ・・
  気になる方は、途中で休憩を入れるといいです
  
  その後、また入浴・・

5、休憩とボディ洗いです
  約7分

6、3回目の入浴。。約7分

7、上がります

クールダウンのため、水を飲みながら休憩します
肌にうるおいを与えるために、ボディクリームを塗ったりしてます
お風呂でも汗はかきますので、水分の摂取は必ずして下さいね

どうですか?
途中、つらかったらいつでも上がって下さい
体調の管理は、自分ですから・・・

それと、血が湯船の中で出ると思われがちですが
水圧がふたをしてくれるので、大丈夫です

家庭でのお風呂の話なのですが、例外で
温泉などでは、他の人のマナー、エチケットもあるため
タンポンを使用しましょう

私実は、カラスの行水でした
半身浴法を知ってから、入浴が楽しくなってきました

今では歌ったり、本を読んだり?
入浴中に水も飲んだりしています
これがまた美味しいのなんのって、水のありがたさがわかります

そして気分転換に流行の、アロマをいれてやるのもお勧めです。

お風呂に入れるものは、自分で作った浴剤です

作り方は。。。

容器に、天然塩。。大さじ2 + イランイラン。。2滴 + ラベンダー。。2滴 +

ジャスミン・アブソリュート。。1滴

を入れてよく混ぜ、湯船に入れます

さらに重曹を混ぜると、泡が出てくるので市販されているバブのようですよ・・


でも「アロマはよく知らないし難しそう」という方。

そんな時には、ゆずを使ってみてもいいでしょう。

ゆずは、アロマでも使用されます。シミの効用があり美容にも使われますが
冬至の日の入浴は、1年中風邪をひかないと言う言い伝えがあり(伝説好きです)
実を半切りにして浮かべて下さい(香りがいいので、食べたくなりますが・・^^;)

もともと入浴剤と言うものは、薬用植物を用いた薬湯がルーツです
月ごとの薬湯があるので、次回ご紹介?!
ちなみに、1月は松葉湯・・松に含まれる精油成分が血行を促進するのです
他に、クマザサやりんごの皮でも・・・

脱線してしまいましたね(よくやるので、気にしないでね)

実践した方は、報告して下さいね

プチ断食のすすめ

子供のころから便秘がちで普段は2日に一度くらいのお通じですがいつも「なんかお腹に残っている」感があります。3、4日の旅行に行くと帰ってくるまで一度もお通じがない、なんてザラです。生理前はお腹が張って重く、逆に生理が始まると下痢のようになってしまい、生理痛の痛みと、腸の引きつれる痛みが一緒にやってくるので、外出が怖くなるくらいでした。

最近、「プチ断食」という言葉をよく目にするようになり、腸の中をきれいにすることで体質を改善する、という効果に惹かれました。一方で、食べないと余計に便秘になるのでは?

という疑問もあったのですが、食事をしないことで胃腸を休めるという説明には納得できるものがありました。

断食、といっても何日も食事をしない、というものではなくて、朝食を抜く、というか、消化の負担にならないものにする、昼ごはんは麺類など、夕食は好きなものを食べて良いという方法です。

朝はジューサーでにんじんとりんごのジュースを作って飲むというのがいいらしいのですが、ジューサーの掃除やカスの問題など、ちょっと大変そうなので、ビンに入っているストレートのにんじん・りんごジュースを飲むことにしました。昼の麺類、というのはお蕎麦屋さんだったり、コンビニの麺だったり。パスタでもよいみたいなんで、たまには同期と食べに行ってそのときはできるだけ野菜のパスタを選んでいます。

そうしたら、1週間くらいでお通じがスムーズになってきたんです。

朝がジュースだけ、昼はうどんやお蕎麦、というのはお腹がすくなあと思うこともあったのですが、お腹の張りが楽になって、ちょっと体重も減ったので、続ける気になりました。「お腹がすいている、だけど体が軽い」という感覚に慣れたので、2ヶ月目からは新月と満月の日に、夜も抜いてみました。

女性の体のリズムは月の満ち欠けと連動していて、本来は新月の前後に排卵、満月のころに生理になるものなんだそうです。朝はいつもどおりジュースで、昼は軽く和食か麺類、夜はまたジュースにしています。

夜も食べないんだ、と思うと、昼は麺よりももうちょっと充実したものを食べたくなりますね。

それで3ヶ月くらい続けてみて、生理の前も以前ほどお腹が「詰まった」感じでつらい、ということはありません。生理が始まると、ちょっとゆるくなりますが、絞られるように痛い、ということはなくなりました。

自力整体について

オーガニックカフェで、自力整体のワークショップとランチ、というイベントに参加したのが、自力整体を知ったきっかけです。参加ときは、生理痛を自力整体で解消しよう、ということはあまり考えていなくて、肩こりを改善したくて、「自力」で整体する、というところに惹かれました。整体とか、マッサージは気持ちがよいのですけれど、生活しているとまた肩が凝る。他人にやってもらっているとそのたびに施術に行かなくてはなりませんが、自分で体調を整えられるならいいな、と思いました。

ワークショップでは、自力整体は、見た目はヨガやストレッチに似ているのですが、運動やエクササイズではなくて、自分に対して指圧やマッサージをしているような気持ちでやってください、と言われました。自力整体では、体の不調の原因は、骨と骨の間が詰まっていること、として、骨の間に隙間を開けるように、ポーズを取りながら体をゆすったり、足の裏を坐骨で踏んだりします。これがすごく気持ちがよかったので、DVD付の本を買って、家でも続けてみました。

生理痛は薬を飲まないと乗り切れなかったのですが、最近は痛みが更にひどく、1日に薬を2~3回飲まないと仕事にならないくらいになっていたのです。

それが、自力整体を始めてから3週間後に来た生理では、薬を飲むどころか、痛みをほとんど感じませんでした。

自力整体では、整食法という食事法もあります。

基本的なルールは、朝食を食べない、昼食は炭水化物だけを食べる、夕食はたんぱく質だけを食べる、という1日2食の単食法です。食事法についてはまあ、完全にできているのは朝食を食べない、こと、くらいで、お昼ご飯はおむすびか麺類にするようにはしていますが、時には友達と一緒にランチに行くこともありますし、夕食は自宅で食べるときにはおかずだけにしてできるだけ肉ではなく、魚か豆腐にする、大根おろしと納豆(腸内細菌を増やすのによいそうです)くらいでしょうか。

自力整体は、終わるとふわーっとリラックスして眠くなるので、寝る前にやっています。冷え性もあったのですが、手足が暖かくなって、よく眠れるようになりました。冷えがなくなったのも、生理痛がよくなった理由ではないかと思います。

足首まわしでリラックス

普段から足がむくみやすくて、会社ではナースサンダルを上履きに履いているんですが、退社時間になると履いてきた靴がキツイことがしょっちゅうあります。

それが生理前から生理中にはさらにひどくって、ブーツだとファスナーが上がらないかも?という感じなんです。

生理痛は1日目の終わりから2日目が結構ツライ。お腹も痛いのですが、スネの外側がジーンとしびれるように痛いんです。昔、よくおばあちゃんが神経痛が痛い、とか言っていたけれど神経痛の痛さってこんな感じ?

それで、たまたま雑誌で読んだ記事で、足首が骨盤と結びついていて、足首を回すと、骨盤にしっかり力が入って、生理痛にも良い、と知りました。しかも、足首がキュッとしまって、ウエストも細くなる?それなら、ということでやってみることにしました。

方法は簡単で、朝、目が覚めたらベッドの上に寝たまま、足首を
外側に10回回し、
次に内側に10回回す、
というのを交互に5回ずつ行います。呼吸は、自然な呼吸でいいそうです。

できるだけ、大きく、すばやく回す、ということなのですが、
これが結構キツイ。足が攣りそうになりました。しかも、回そうとするとひっかかってうまく回らない場所があるんです。最初はゆっくりでもいい、ということなので、スムーズに回るくらいの速さから始めました。

夜寝る前には、
仰向けになったら、両手足を上に上げて力を抜いて小刻みに振る。手足の先から血液がサーッと体の方に戻ってくる感じ。しばらく振ったら、手だけを下ろして、足首を回します。夜は朝のようにがんばらないで、できるだけ足首だけが気持ちよく動くように、ということだけをイメージして、ゆっくり外側に10回、内側に10回回します。

どちらも特別に運動のための時間を作らなくていいので、続けやすかったと思います。昼間も、足がだるくなったらデスクの下で足首を回していることがあります。

1ヶ月くらい続けていたら、ふくらはぎの筋肉が少し変わってきました。筋肉がついた、と言っても、よくある「ししゃも」みたいなポッコリした太い筋肉ではなくて、スジがすーっとはいったような感じです。筋肉がついたためか、足のむくみが軽くなった気がします。生理のときも痛いほどのしびれ感、というのはなくなってきました。

美顔マッサージ

生理痛は10代のころからありました。20代になって、子宮や卵巣の機能が成熟するとよくなることもある、といいますが、私の場合は20代半ばを過ぎてもあまり変わりませんでした。一応、婦人科を受診したのですが、特に病気や発育不全などの問題はなかったです。

ただ、肩こりも子供のころからひどいので、体が固い、というか、いつも緊張している、という感じはあります。

自律神経のリズムを整えるには、呼吸法がいい、と聞いたのですが、意識して「呼吸法」をする、というのが実は苦手です。

気がつくと息を止めているようなときもあるし、呼吸が浅いのかもしれません。スポーツクラブでたまにヨガのクラスに参加するのですが、カパラバディのような、ヨガの速い呼吸法をやると、むしろ苦しくなってしまうんです。

ですが、好きな女性作家がブログで毎日実践していると書いていた、「卵巣呼吸法」はできるかも、と思いました。「卵巣呼吸法」は吸ったり吐いたりを意識的に大きく、深くするのではなくて、卵巣が呼吸に合わせてふわっとふくらんだり、しぼんだりするのをイメージしながらゆっくり自然な呼吸をしているだけでいいそうです。これなら、変に呼吸をコントロールしないので、苦しくならなそうです。

方法は、夜、寝る前にベッドに入ったら、足の付け根の上の卵巣がある場所に手の指を閉じて手のひらを当て、自然な呼吸をします。卵巣の位置は外側から見えませんが、じーっと触っているとなんとなく、形、というか場所が分かってきます。手のひらが呼吸をするように、吸うときには卵巣が花が開くようにふくらみ、吐くときにすーっとしぼむ様子をイメージします。

繰り返していると、だんだん、手を当てているあたりが温かくなってくる感じがするので、もういいな、と感じたら、その温かさがおへその3、4cm下の奥の方にある丹田に流れ込むようにイメージします。でもそこまで行かないうちに眠ってしまうことも多いのですが。後から調べたら「卵巣行気」という整体の方法に似ていました。

効果の方は、眠りが深くなった気がします。

生理痛を感じたときに椅子に座ったまま、手のひらを当ててこの呼吸法をしてみたのですが、気持ちが落ち着いて、痛みが軽くなりました。

劇的に直った、というわけではないのですが、痛みが柔らいできている実感はあるので続けようと思います。

呼吸法で呼吸を整える

生理痛が美顔マッサージでなおる?っていう体験をした知人がいましたので
さっそく教えてもらいに行きました。

なにをかくそう、毎月不順気味の私は遅れたときにはわりと
腹痛、腰痛、眠気、だるさなどがひどいのです。

量も人よりおおいのかわかりませんが、夜は大きめサイズをかさねて
つけていないと心配で・・(というか、もれてしまいます。)
彼女自身も生理痛になやまされていたそうですが、この美顔法を
習得してから、嘘のようになおってしまった・・・という実体験の
持ち主です。

というのも、臓器や皮膚だけでなく感情にまで働きかけることができ、
人まるごとを癒していけるトリートメントだからだということです。

普通婦人科系等の病気や、妊娠中の女性はエステなどでもトリートメントを
逆に断るところが多いですよね。
しかし、逆にこちらは「産婦人科」とも提携してトリートメントを行える
ほどの凄腕なのです。

これが「生理痛」に効かないわけがありません・・・。
美顔法というよりも「セラピー」といったほうがぴったりくるのでは
ないでしょうか?

方法は、顔にある「反射区・神経ポイント・ツボ・経絡」を通して脳に届けた刺激が、脳から目的の臓器・内分泌器官へと伝わって行くから、効くというものです。
よく「五臓六腑にしみわたる・・・」といいますよね。

痛い箇所だけではなく全体の伝達関係のバランスをなおす。
そのような脊柱への刺激もあるもので、手以外にもボールなどを
使ったマッサージがあります。


ご自身でおこなうときには、軽いボールなどを(ゴルフボール程度)
コロコロと首、顔の線にそっておこなうと割とつぼ刺激で
神経系が安らぐことが多いようです。

やり方は顔全体と首すじに乳液やジェルを塗ってゴルフボールを2個ほど
顔に当て、手のひらで円を描くように転がすだけ。これを毎日1~2分続けるといいそうです。顔の刺激になって、神経のリラックス効果もあることと、
小顔にもうれしい効果があるとか。

またそのほかにも、両耳のうしろあたり、
首の後ろ中央の窪みから左右に指2本のところに出っ張った頭のつぼがあります。
そこのつぼが血液循環をはじめ、体の不調にきくツボということで
たとえば、入浴中などに自分で、両手の親指を両耳の
後ろの位置にかけ、ちょうど両手の小指が
こめかみにくるように耳から包み込むような形にしながら
「グッ」 とおしこむように10回ほど、刺激してください。

これが「風池(ふうち)」とよばれるつぼで体の不調を整える
万能のつぼともいわれています。

ボールと組み合わせて行うとより効果的ですが、毎日入浴時に
体が温まったときを目安にこの両耳の後ろのマッサージ(美顔法)を
行うと、生理中のつらさが和らぐと思います。

美顔法といっても、「体の流れ=顔の流れ」に沿って「臓器」を押しているような
ものですので、体全体を整えることに効くということがいえます。

合う合わないはあるかと思いますので、自分に合いそうな感じで弱めに初めにやったりするといいかもしれませんね。

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