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<生理痛軽減体験談 ヨガ>
私は生理痛が一番ツライのは1日目なのですが、生理1週間くらいから腰から太ももの裏側にかけて、しびれるような重だるさがありました。時間があるときには生理1週間前にリンパマッサージを受けるとしびれ感もとれて、生理痛も多少は軽くなって、調子が良いのですが、サロンに行く時間がないことも多いし、毎月のことなので費用もかかってしまいます。
ヒップや太ももの裏側は自分ではなかなかマッサージしにくいので、他の方法で骨盤周りの血行やリンパの流れをよくすることはできないかな、と考え、ヨガを試してみました。
子供のころ、ひどい乗り物酔いだったのですが、新聞に連載されていたヨガの記事を見て自己流でやっているうちに、よくなった経験があったので、単なるストレッチ運動ではなくヨガには自律神経を整える効果があるのではないかと思ったからです。
最初は、ヨガのDVDを買って一人で自宅でやっていました。特別に体が柔らかいほうではありませんが、DVDでは体が固かい人やヨガの動きに慣れていない人のために「簡単バージョン」のポーズの説明もありました。
特に難しいポーズをしなくても、DVDのメニュー全部をこなさなくても、「下を向いた犬のポーズ」をとるだけで、腰から太ももの裏側が伸びて、気持ちがよいので、朝起きたときとお風呂上りにはやるようにしました。
その後、友達に紹介されてチケット制のヨガのクラスに参加してみました。そこで教えてもらったのですが、生理痛など婦人系の不調には、「スクワットポーズ」がよいそうです。和式トイレに座るときのように、足を開いてしゃがみ、胸の前で合掌して、息を吐きながら肘と膝で押し合います。「女神のポーズ」ともいいます。骨盤を開いて筋肉を柔らかくする効果があり、骨盤内の血流を促すので、マタニティヨガのクラスでも必ずやるそうです。これがヨガ?というくらい簡単なポーズです。
また、生理中もヨガをすることはできるのですが、生理中には避けなければいけないポーズがあることもクラスで初めて知りました。頭と足の位置が反対になるような「スキのポーズ」や逆立ちなどは、生理中は避けるポーズだそうです。
クラスには週1回くらいで参加して、家では気がついたときに簡単なポーズを取る、というペースで、3ヶ月くらいで生理前の下半身の不快感と生理痛は大分軽くなりました。
ヨガの1ヶ月のレッスン代もマッサージに何度も行くことを考えれば高くはないし、生理前にむくむことも少なくなりました。
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