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<生理痛軽減体験談 リフレクソロジー>
20代半ばから生理痛がひどくなり、生理1週間前はむくむし、生理が始まると気持ちが悪くなるほど痛むこともありました。出張のある仕事なので、できるだけ生理に出張があたらないようにスケジュール調整していたのですが、どうしても避けられないときには鎮痛剤を1日の限界ぎりぎりまで飲んで生理痛をしのいでいました。
出張では新幹線や飛行機の移動で足がむくみます。あるとき、時間が空いたので駅ナカのリフレクソロジーサロンを利用したところ、かかとの角質が厚かったり、かかとが冷えていたりするのは、生理痛などの婦人系の不調を反映している、と指摘されました。
確かに、私のかかとは、フチが白っぽくたくさんの筋が入り、皮がめくれたようになっているのです。子宮や卵巣など、生理痛に関係する婦人系の反射区は、かかとの真ん中、外側・内側のくるぶしの周りだそうです。リフレクソロジーの反射区を細かく覚えるのはハードルが高いけれど、足首をグルグル回すだけで、股関節を緩めて生理痛の緩和に効果があるし、かかとの角質を手入れすることも、対応している婦人系によい影響があるそうです。
そこで、お風呂上りに、足と手で握手をしてグルグル回したり、くるぶしの骨の下を手の親指で上にかき出すようにしました。やった後では足の裏を合わせた姿勢で膝が床に近づきやすくなるので、股関節が緩んでいる、というのが分かります。
また、かかとの角質はお風呂に入ったときに紙やすりのようなファイルで軽くこすって、その後クリームで保湿。
それでもかかとは固いので、手の指ではかかとの真ん中にある反射区を刺激することが難しく、サロンで相談すると、100円ショップで売っているフットローラーや、ゴルフボールのような固いものを立ったままかかとで踏んで転がす、という方法を教えてくれました。
不調がある器官の反射区はゴリゴリ、ジャリジャリしていますが、かかとも、フットローラーを踏んで転がすと、ジャリジャリしているのが分かります。そして、私の場合は生理痛があるときにやっても即効性がありました。鎮痛剤は痛み出してからではなかなか効かないことが多いので、お助けアイテムとしてフットローラーを持ち歩くようにしています。
生理中にリフレクソロジーを行うと、経血量が増えることがあるそうですが、それは血行がよくなるためなのだそうです。私は特に気になるほどではなく、それよりも強い生理痛が軽減される効果が分かったのでよかったです。
意識してかかと、足首の周りのリフレクソロジーを自分でやるようになって3ヶ月くらいで、生理痛が大分楽に。簡単なことなので、これからも続けていきたいと思います。
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