TOPページ > 皆の生理痛軽減法体験談 > 冷えを防いで生理痛軽減法
私は昔から生理痛も激しく、熱が出てしまったり動けなくなるほどで、救急車のお世話になったことも何度かあります。少しでも何とかしたいと思い、試してみて良かったのが「冷えを防ぐ」という事でした。
生理痛は子宮から膜がはがれる時の筋肉の収縮なのだそうです。実際体が冷えていると血の流れも悪くなります。それに、上手く筋肉が動きませんよね。手がかじかんでしまったりするのと同じで子宮の筋肉の動きも悪くなるのだと思います。体が冷えていると生理通が長引くらしく、気持ちよい程度に温めるだけでかなり痛みの期間も短くなりました。
まずは、なるべく体を温める物を食べるようにしました。
根菜や寒い所で育つ野菜、固くて水分が少ない物などが体を温めてくれる食べ物です。にんじん・だいこん・玉ねぎ・しょうがなどで具沢山のスープを作ったりして、唐辛子を散らすのもいいです。
他にも、自家製ジンジャードリンクを作ってみました。
とても簡単で、おろしたしょうがを一つまみ、好みの飲み物にいれるだけです。私はホットハチミツレモンに混ぜたり、お風呂上りにサイダーに少し入れたりしていました。もししょうがの香りがきつすぎるのであれば、砂糖で煮詰めておいた汁を使ってもいいみたいです。日持ちするし、紅茶とジャムと煮詰めた汁の組み合わせも結構クセになる美味しさでした。毎日飲んでいるうちに大分冷えなくなったと思います。市販の生姜湯も今は種類があるので幾つかストックしてあります。
次に、なるべく日頃から湯船につかり、体を温めるようにしました。
ついシャワーだけですませてしまいがちなのですが、やはりじっくり湯船につかるようにすると体も温まるし、疲れの残り具合も違います。時々岩盤浴等にも行って、体の中から温めるようにもしています。月に二、三度なのですが大分冷えも緩和されたし生理痛も以前より楽になってきました。実感し始めたのは通い始めて二ヶ月程度だったと思います。
それから、ホッカイロなどを活用しました。
丁度肩甲骨の真ん中には体を温めるツボがあるそうです。そこに衣服の上から貼るタイプの物を貼っておくだけで、かなり温かく過ごせました。
他にも、外出する時は必ず一枚はおれる物を持って歩くようにしています。夏でもクーラーが効き過ぎていたり、ずっと座っていると足が冷えてきたりするので重宝します。
ストレスや疲れ、睡眠不足などが生理痛を更に酷くしていることもあるので、日頃から生活習慣と冷えには気をつけて、年に一度は婦人科で検診をするようにしています。
元々女の人は体を冷やすものではないと言われている通り、昔の人の言葉は流石だなと思いました。
冷えで悩んでいる方がおりましたら、少しでも参考になれば嬉しいです。
大体2~3ヶ月程で私は穏やかに効果を実感できました。今ではそれほど寝込む事も無く済むようになったので、色々試してみて良かったと思います。
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