TOPページ > 皆の生理痛軽減法体験談 > 脳の働きを整えて生理痛軽減
私は、生理1日めと2日めに必ず腹痛がおきていました。
また腰痛もひどく、オフィス勤務の際には昼間でも大きいタイプのナプキンをして
長い会議などには備えていました。何とか軽減する方法はないか・・と
思っていたところ ある日、知人のすすめで体質改善の講習会に
参加したところ「眼からウロコ」の情報が得られました。
まず人間の体は全て脳からの指令でできているということ、脳はブドウ糖でしか
働かないこと、脳と自律神経のただしい働きが行われていればすべての不調が改善し
太る、やせる、ということに関しても無縁であること。もちろん婦人科系の
病気や月経の不順、生理痛などにも効果があるというのです。
なるほど考えれば、生理痛の鎮痛剤などは「痛みの神経をブロック」
するんだったな・・と思いあたりました。 そしてその方法は効率よくエネルギー
(ブドウ糖)を脳にきちんと規則正しく補給する・・・ということなのです。
ブドウ糖、エネルギー変換しやすい食生活ということで改善される、この
処方献立の基本をさっそく生理中に試してみました。 基本は
1. ごはん(白米)を1日3食しっかりとる(ご飯茶わん軽く2杯程度)180グラム
2. 油を使った調理や食品を控える(脳の働きの負担になりやすいため)
3. 間食(エネルギー補給)を必ずとる。エネルギーになりやすい砂糖やコメベースのもの。
4. 添加物を避ける(脳の働きを妨げる毒素であるため)
5. おかずはお米の足りない栄養素だけを補うようにするため多すぎない
というようなもの。要するにエネルギー補給中心の炭水化物をメインとした
昔ながらの食事・・ということになります。
調理法は「煮る」「焼く」「蒸す」といった油をおとすもの。
また食材の添加物はゆでることで出す。
これは去年中国野菜の農薬や毒物検出でもテレビで紹介されており
毒をだすには、水に数時間さらすか、ゆでて流れ出させるとありましたので
「毒だし調理法」というものだそうです。
基本的なある日のメニューを生理前1週間から、ためしてみました。
朝食: ごはん 味噌汁(わかめ)、シラスの佃煮、のり(板のり)、
大豆の煮豆、ヒジキ煮
昼食:お弁当 (おにぎり2個)塩抜きした紅じゃけ焼き
ほうれん草のごまあえ お茶
間食: おせんべい 2枚 または 豆大福1個
夕食: ごはん とりのあんかけ(鶏肉、たまねぎ、にんじん、しいたけ)
お吸い物(とろろ昆布) 板のり
寝る前:夜食として 添加物のない飴(砂糖、水飴で構成されるもの)2個
こんな感じです。ごく普通のメニューのようですが食材はすべて毒抜き法。
食欲のない朝でも、すっきり食べられる和食がおいしく感じられるようになりました。
すると生理痛がなく、とても快適にすごすことができました。
なんとなくイライラしていた期間だったのに、気持ちがおちつく・・というか
精神的にゆったり過ごせているなとおもったら、1,2日目になっても
軽いおなかの痛みを感じる程度で、日常生活には支障がありませんでした。
また次の日の目覚めも体調もよく、どろっとしたかたまりがいままで
でていたのですが血液もサラリとしたもので、生理期間が苦ではありませんでした。
また生理がおわったあとにも、体重が2キロ減というおまけまでつきました。
やはり脳がエネルギーをきちんと吸収して体に正しい働きの指令を
だしてくれていたんだとおもいます。
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