TOPページ > 皆の生理痛軽減法体験談 > 骨盤ウォーキングで軽減
骨盤は体の中央にあるいくつかの骨の集まりで、
内蔵や生殖器などの大事な器官を保護しているものです。
特に女性にとっては出産や妊娠に大きくかかわってくる場所であり
もちろん生理に関してもおなじことが言えます。
骨盤の周辺には血管やリンパ管、自律神経などが多く集中しているので
骨盤のゆがみを直すウォーキングをすると
冷え性や生理痛が解消されるようになります。
逆にゆがんだままだと、女性特有のトラブルが多くなるということになって
しまいます。
骨盤は人間のからだを支えるという重要な役割もあるために、
歩き方、走り方一つで大きく負担をかける場所でもあります。
ですから骨盤のゆがみをなおすことは、生理痛の軽減につながるのです。
ゆがみがあると全身の血流が悪くなり、肩こり、腰痛、月経トラブル、
冷え性などにつながります。
生理痛に効くウォーキング方法は女性ホルモンの分泌もととのえるものです。
まず、
1:ただしい姿勢で立ちます。背筋を伸ばして下を向かない。
2:両肩をできるだけ引き上げて前から後ろに大きく回します。
これを10回。
血液とリンパの流れを良くする動きで、ホルモン分泌の機能が整います。
3:右の骨盤(腰)をひねるように意識をしながら、右足を
内またにして、前に出すようにします。
4:両手は手首を立てて、見えない壁を押すように右横に出していきます。
5:次は左の骨盤(腰)をひねるように意識をしながら、左足を
内またにして前に出すようにします。
6:両手は手首を立てて、見えない壁を押すように左横に出していきます。
7:これを左右交互に5歩ずつ進んでおこなっていきます。
ちょうどペンギンさんがひねりながらあるいているような、ウォーキングです。
これにより上半身の血流やリンパの流れが整い、下半身をひねることで
骨盤がゆるみ、女性ホルモンが活発化します。
さらに自律神経が整うことで体もリラックスしてきますので
生理痛が軽減されたり、月経トラブルが解消されます。
前に出す足のウォーキングはかかとを上げないことです。
このように骨盤をととのえることでさまざまな女性の不調を
解消することができます。
実際私も腰痛が生理の時にはひどかったのですが
骨盤体操とウォーキングをしている月には、なんとなく
腰が楽になってくるように感じられました。
また肩こりも少なくなったようです。
骨盤は女性にとっては非常に大切な部位である・・・ということが
昔からいわれています。「骨盤のしっかりしている人は安産」
とかいわれますが、子宮や卵巣の守り神のようなところですから
生理のときにも、整えてあげることで効果が出るのだと思います。
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