TOPページ > 皆の生理痛軽減法体験談 > 生理痛をやわらげる下着
布ナプキンで生理痛が軽減されたという話題を最近知りました。
布ナプキンがあることすら知らなかった私は驚きです(汗)。
生理用ナプキンが当たり前だとおもっていたのですが
どうやら繰り返し洗って使う・・・という下着感覚のようですね。
なんで?生理痛がこんなので軽減されるのかと調べてみると
根拠はないが、やはり「科学的に作られた素材」から
「自然に体にやさしい素材」の違いではないかといわれています。
お値段は1枚1000円程度のものがおおいようで、ただの布ではなく
吸収シートがついていて、トイレのたびにとりかえる必要はなく、
ある程度まで使ってから手もみ洗いするそう。
うーん、量が多い場合は間に合うのか? ちょっと不安ですが
今度自分も試してみようかしら…と思っていますが、同様に
下着でもカバーできるものがあります。
布ナプキンでもいえることですが、「冷え」を防ぐのは
生理痛軽減の大前提ですよね。
下着でも「おなかにカイロ効果」のある遠赤外線使用のサニタリーショーツが
あったりします。はいているだけでポカポカ、しかも締め付け度がないので
血流を妨げません。
生理になると、きついガードルやショーツをはいたりしている人も
いるようですがこれは逆効果です。適度なフィットのものをえらんで
体の負担を軽減してあげることも必要だと思います。
某訪問販売の下着サニタリーショーツは、前の部分がポケットになっていて
本来は予備のナプキンを入れるようになっているのですが、
そこに小さいカイロなどを入れることもできるというものがあります。
これなら、初日や二日目、寝ているときでも活用できそうですね。
たしかに、昔は「ナプキン」なんていう代物はなかったわけですし
布や下着を工夫していたはずです。
出産のときも、後は「さらし」のようなものを助産師さんにまかれて
いたことを思い出しました。
産後は子宮の戻りもあって、痛みが1,2ヶ月続き出血もあるものなのですが
出産直後もその「さらし」のおかげでなんとなく「痛み」がやわらいでいたかも・・
ということを感じました。
下着を着ないで、助産師さんが慣れた手つきで「ふんどし風」に
きちっとさらしをまいてくれる(まぁ、子宮の戻りがあるので
その固定と、骨盤のあたりの保護を意味するのでしょうが)
んですが、違和感がなく過ごしていたものです。
これって下着で工夫していることと原理はおなじなのかな?
と思えます。結局生理痛は子宮が関係しているので、そこの保護と
神経をやすらげることが大切だと思います。
そして下着も冷えと骨盤を締め付けないものが「生理痛」をやわらげる
ポイントでしょうね。
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