プチ断食で生理痛軽減(生理と生理時に起こりやすい症状・対処法~生理痛・妊娠・避妊など~)

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プチ断食で生理痛軽減

子供のころから便秘がちで普段は2日に一度くらいのお通じですがいつも「なんかお腹に残っている」感があります。3、4日の旅行に行くと帰ってくるまで一度もお通じがない、なんてザラです。生理前はお腹が張って重く、逆に生理が始まると下痢のようになってしまい、生理痛の痛みと、腸の引きつれる痛みが一緒にやってくるので、外出が怖くなるくらいでした。

最近、「プチ断食」という言葉をよく目にするようになり、腸の中をきれいにすることで体質を改善する、という効果に惹かれました。一方で、食べないと余計に便秘になるのでは?

という疑問もあったのですが、食事をしないことで胃腸を休めるという説明には納得できるものがありました。

断食、といっても何日も食事をしない、というものではなくて、朝食を抜く、というか、消化の負担にならないものにする、昼ごはんは麺類など、夕食は好きなものを食べて良いという方法です。

朝はジューサーでにんじんとりんごのジュースを作って飲むというのがいいらしいのですが、ジューサーの掃除やカスの問題など、ちょっと大変そうなので、ビンに入っているストレートのにんじん・りんごジュースを飲むことにしました。昼の麺類、というのはお蕎麦屋さんだったり、コンビニの麺だったり。パスタでもよいみたいなんで、たまには同期と食べに行ってそのときはできるだけ野菜のパスタを選んでいます。

そうしたら、1週間くらいでお通じがスムーズになってきたんです。

朝がジュースだけ、昼はうどんやお蕎麦、というのはお腹がすくなあと思うこともあったのですが、お腹の張りが楽になって、ちょっと体重も減ったので、続ける気になりました。「お腹がすいている、だけど体が軽い」という感覚に慣れたので、2ヶ月目からは新月と満月の日に、夜も抜いてみました。

女性の体のリズムは月の満ち欠けと連動していて、本来は新月の前後に排卵、満月のころに生理になるものなんだそうです。朝はいつもどおりジュースで、昼は軽く和食か麺類、夜はまたジュースにしています。

夜も食べないんだ、と思うと、昼は麺よりももうちょっと充実したものを食べたくなりますね。

それで3ヶ月くらい続けてみて、生理の前も以前ほどお腹が「詰まった」感じでつらい、ということはありません。生理が始まると、ちょっとゆるくなりますが、絞られるように痛い、ということはなくなりました。

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