TOPページ > 生理周期とダイエット > 主食調整の食べ方
タイミングダイエットは、生理が始まる前の体重に戻った日を最初の主食調整日としてダイエットを開始します。その後、生理前・生理中を除いて、約7日ごとに主食調整を行います。主食調整日の食べ方は、基本は、「主食を2回の食事で連続して食べない」ということです。
主食とは、ご飯、パン、麺、などの炭水化物を指します。
また、脂質、糖質などエネルギーに変わりやすいものを昼、体を作るたんぱく質を夜に摂ることが望ましいので、主食調整日にはお昼にご飯やパン、麺類を食べるのが良いでしょう。主食調整の目的は、その次に行う、ヤセ日体操の効果を高めるために、体内のエネルギー源を減らすことにあります。
主食となるものは糖質を多く含み、糖質はエネルギー源となります。そのためにも、夜の主食を控えたほうが、翌日朝の体操の効果が上がります。
タイミングダイエットでは、甘いものを食べてはいけない、というルールはありませんが、主食調整日に甘いものを食べるのであれば、甘いものを主食として考えるようにします。甘いものも、主食も、中身は炭水化物だからです。
主食を2回連続して摂らない、という主食調整をする以外は、栄養が不足しないように、おかずを十分に食べるようにしてください。主食に含まれる炭水化物、またエネルギー源となりやすい脂肪を燃焼させるには、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの他の栄養が必要です。とくに糖質を燃焼させるビタミンB群や、糖の代謝に使われるカルシウムが不足していると、ダイエットがうまく稲海だけではなく、健康にも影響がでてしまいます。食べる量全体を減らして体重が減ると、食事を元に戻したときにリバウンドしやすいので注意が必要です。
主食調整をしても、体重が1kg減らない場合は、生理前のやせにくくなっている時期ではないかどうかを基礎体温表や、次回生理予定日から確認します。
やせにくい時期ではないのであれば、さらにもう1日主食調整をします。また、タイミングダイエットでは食事の回数を減らすことは基本的には必要ではないのですが、体重がスムーズに減らない場合は、朝食を抜いて、ウォーキングなどの軽い運動をしてみましょう。
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