TOPページ > 生理周期とダイエット > ヤセ日体操
ヤセ日体操とは、タイミングダイエットで、主食調整をして体重が1kg減った朝に行うタイミング体操のことです。タイミングダイエットの7日間のサイクルの中で体操をするのは1日だけ、時間も10分程度です。これなら、忙しい人でもできますね。
ヤセ日体操の目的は、主食調整で減った体重を維持することです。体操だけで体重を減らすものではないので、注意してください。そもそも、運動によるカロリー消費量というのは思った以上に少ないので、運動だけで体重を減らすのは難しいのです。
タイミングダイエットでは、主食調整では体内で余分になっている、糖質・脂質などのエネルギー源を使い切ります。その翌日に体操をすると、即、使うことができるエネルギー源が血液中にはないので、結果、皮下脂肪を燃やし、蓄積した脂肪を徐々に減らしていくことができるのです。また、運動をすることで筋肉がつき、全身の代謝が上がって脂肪がつきにくい体になっていきます。
体操をする理想的な時間は、朝食の前。主食調整の次の日の朝、体重が減っていたら、そのまま朝ごはんを食べずに 空腹の状態で行います。
起きた直後は避けること。
ダイエット効果を上げるには体操前には何も食べないのがいいのですが、そのまま空腹状態では血糖値が低く代謝が揚がらないので、ヤセ日体操をした後に朝食か早めの昼食を食べるのがいいでしょう。 朝、どうしても体操ができない人は朝・昼は主食を抜き、夕食の前の空腹時に体操をします。
ヤセ日体操をするときには、細くしたい、と思う場所を意識して、息を吐きながら徐々に力を入れていきます。ふくらはぎを細くしたいのであれば、ふーっと息をはきながら爪先立ちになって、ここが限界と感じたところからさらに3cm上を目指し、頂点では2秒間静止します。その後、ゆっくり踵をおろしましょう。10回を目安に行いますが、最初は無理をしないで、徐々に回数を増やしていくようにします。タイミングダイエットのヤセ日体操は、どれもこのような短時間で簡単にできるものなので、細くしたい場所にあわせて数箇所の体操を行っても、10分程度しかかかりません。大切なのは行うタイミングです。
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